『ごめんください』
最近、NHKのおかあさんといっしょ で歌われている曲
『ごめんください めんください』ってのがある。
娘はこの歌が流れるとノリノリで歌いだす。
♪ごめんください めんください。うどんを一杯くださいな。
ごめんなさいね おきゃくさん、うどんにゃいろいろありまして。
どんなうどんに しましょうか~~~~♪
1番はうどんの歌で、2番はお蕎麦の歌なのだ。
面白い歌だなあ。で、きょうも普通にきいていたんだけど、突然
『ごめんくださいって、、なあに?』と娘。。。
人のお家にお邪魔するとき、呼びかける言葉。。。。
なんだけど、と説明しながら
そういえば、最近そういう使いかたをしていない。という事に気がついた。
私は実家では商店街に暮らしていたからか、毎日のように
『ごめんください』という言葉が飛び交っていた。
でも、上京してこのかたずっと、使う事はなかった。というより必要がなかった。
お買い物でスーパーに入る時にごめんくださいは必要ないし、、、
ファミレスに行っても、必要ない。また、コンビニでなんて使わない。
言っている人に出会った事があまりない。
気がする。
気がしているだけ???
しかし、最近東京人と電話でお話をすると、必ず切る時『ごめんください』
と言われるので、ああ。そういう使い方もするんだ。
と真似をし、目上の人との電話をし、切るとき、
『ごめんください』といって、受話器を下ろす事にしている。
そのごめんください。と、お邪魔をするときのごめんくださいは
ちょっと違うようにも思えるけど。。。
もしかして、死語の一つなのかなあ???いやいや。
なんなんだろう。使う事がなければ使われなくなっていって、廃れていくのか。
もったいないなあ。良い言葉なのに。
というか、その言葉でもっと人と人とのコミュニケーションが出来る気がするんだけど。
チャンスがあったら今度使ってみようかな
『ごめんくださ~~~い』
みかんばこ
友達のブログを読んで、ふと思いだした事があったので、書き留めておくことに。。。
あるスーパーマーケットの裏で、従業員用に、廃棄処分する直前のCDたちが並べられ、
『音楽のお好きな方はお持ち下さい。』って置いてあったんですって。
たとえば、この箱の中に自分のCDが入っていたら、。。。と考えるとちょっと悲しい
ですが、逆の発想もあって、もし、気持が荒れていたひとがそれをとって、聴いてくれて、
少しでも心が穏やかになる時間がもてたなら、これって、すごい嬉しい事だよなあ~って。
実は昔、ノストラダムスやらなんやらと、世紀末に何かが起きると言われ騒がれている
ときがありました。そうなると天災にしろ人災にしろ、人々は心が病むでしょう。
そんなとき、みかんばこの上で。というじゃないけれど、歌を歌ってそういう人々の
心の薬になるような歌が歌えるようになれたらいいな。。
そう思っていたんです。
こんなことふと、思いだしました。
新潟にて
4月5日と、ずいぶん前のことになってしまいましたが、新潟の燕三条にある
福勝寺さんでコンサートをさせてもらいました。
ピアニストはいつもお世話になっている坂田晴美さん。
共演はメゾソプラノの細野祥子さんでした。
歌ってる写真がないのですが、舞台で使った小道具の一部です。
ロッシーニの猫の二重唱のためだけに作りました。
この魚の裏は骨。。。です。あと、猫のミミも作りました。
毎度、小道具作り命。。。な私です。

今回のコンサートでは、メインで 新潟在住の作曲家 小西奈雅子 さんが
良寛さんの春の和歌に曲をつけてくださり、その新曲(6曲)を披露させていただきました。
小西さん、今回の曲は楽しんで作られたそうです。とても美しい曲です。
今後は続きの、夏、秋、冬 の曲をつくられるそうです。
いつか東京のコンサートでも歌えるといいなあ。
それから、終わってからのお楽しみ。。。。↓↓↓

このお酒は福勝寺さんに行った人しか手に入らない幻のお酒。
ほんとうに緊張する今回のコンサートでしたが、無事に歌い終え
よかったです。
福勝寺さん、そして、グループワイワイ の皆様、ありがとうございました。







