2008年元旦

今年も新年が明けました。
おめでとうございます。
きょう見た夢は忘れましたが、1日の朝に見た夢はしっかり覚えています。
★★★
ある集会場でソプラノ歌手の人が発言している。
その人は私自身あまり好きではない人。
その人が、ある詩に感動したので皆さんにも聞いて頂きたい。
といって、詩の朗読をはじめた。
しかし、、
私はまったく感動しないので、どこか感動できるところはないかと、
必死に探していた。
すると、そこへ突然、大きな白人男性が現れる。
その人、姿は人間なんだけど実は宇宙人。
そして、その会場にいる人に全員に、お互いの頭をくっつけるよう指示する。
みんなそのようにすると、なにやら涼しい感覚が脳みそを突き抜けた。
それはとても心地よくて、これから何かが変わっていくことを示しているようだった。
さて、次の段階に。。。。
★★★
というところで目が覚めました。
そのソプラノ歌手が自分だったのか、聞いていた人が自分だったのか、
どうにもわからないし、朗読と、宇宙人の洗脳との繋がりの関係性が
全く分からないのだけれど、
悪くは思いたくない自分なので、
これは、この一年、いいことがあるようにと
見せてもらえた夢。と思うことにしました。
今年も良い年となりますように。。。

むすめの発言

娘の発言でとても驚いたので書き留めておく。
最近では、家の外にキラキラ電飾つけたクリスマスツリーのような家をたくさんみかける。
この前の日記のクリスマスツリーを飾った時、娘に
「ツリーがあると、そこをサンタクロースが通るから、欲しいものここにお願いしとこうね。」
と言ったら、彼女は一所懸命なにかお願いしていた。
その次の日、買い物の帰り、娘を車に乗せ暗い道を走っていると、ツリーのような家々がみえてきた。
すると娘が
「あの家の人たち、サンタさんに何をくださいってお願いしているのかなあ。」
というので私は
「う~ん。そうだねえ。みんな幸せになりますように。ってお祈りしてるんじゃないかな」
と答えた。
すると
「え~~?幸せが欲しいの?幸せって、人の心じゃん。心はあげられないよ。」
と言った。
う~む。確かにそうだ。そうなのだよ。
しばらく絶句した私だった。
そう。つまり、幸せという気持は、プレゼントを貰ってもそれを嬉しいと感じるか、
そうじゃないか。で変わってくる。人の心を結果的に動かす事を出来ても、幸せの心を
あげることは、、、できないのだ。
なんか、深い3歳最後の言葉。きのうで4歳になりました。