アンサンブル・コンフォーコに参加して
昨年岐阜での「復活」がきっかけで知り合ったヴァイオリニストの松原さんと、フルートのばんちょーさんに誘われ、先日7月13日日曜日、岐阜市文化センター小劇場に於いて、アンサンブルコンフォーコ第10回特別演奏会にゲスト出演させて頂きました。アンサンブルコンフォーコは7年間続けてきたそうです。いろんな事情でこれで一区切りつけるとのことで、団員さんたちの想いが詰まった温かいコンサートでした。
特に、驚いた事は、一致団結した集中力。タクトがないのに、ベートーベン「運命」の演奏、素晴らしかった。あれだけの人数が音楽の動く方向を予測しながら、感じながら1楽章から4楽章まで演奏することは、並大抵の集中力では出来ないと思うのです。ただでさえ、私ピアニストさんと二人だけの演奏でも、さぐりあったりする事もあるわけで。。。でも、それも楽しみの一つではあるのですけどね。きっとみなさん、それを楽しんでいらっしゃったんだろうな。って想像しました。
第一部で、私は魔女の宅急便の「キキ」に扮して歌芝居しました。この何ヶ月か前に、景さん、歌える曲出してねと言われて、出したものが、台本作家ばんちょーさんの手にかかり流れの中にうまく曲がはめ込まれて送られて来ました。先日のミュージカルが終わったその日に台本が送られて来たときは、え!これあと一ヶ月で覚えられるか知らん。。。っていう、不安が一瞬よぎりましたが、台本の流れがとてもよくて、スムーズに体に入っていきました。ばんちょーさん流石です。
↑↑↑キキの衣装、悩んだあげく、自分で作ってしまいました。めったにしないお裁縫ですが、相当の集中力で作り上げた力作!!自画自賛!!そして今回は、急遽娘も舞台に立つ事になり!!!親の目線にならないよう、必死でした。。。。でも無事に役をこなしてくれて、お芝居が流れていきました。記念すべき初の親子共演。ほんと、よかったよかった。
そして、打ち上げでは、美味しいお酒を!たくさん頂きました!!!いい演奏会に参加できたこと、幸せでした。感謝!




しばらく見ていなかったら又いろいろ活躍していて結構です。
特にIちゃんとの同一ステージに・・は良い思い出になるでしょう。
どうも今の状態だと親を追い越す勢いのようだからママも安心してられないぜ!
わははのは!
ドンジョバンニさん はい。確かに、、、最近彼女は「アナと雪の女王」のレットイットゴーという歌の、25カ国語バージョンというのがありまして、それにハマって毎日毎日家の中で歌っています。。。私もまけずに頑張らねば!